3月 25, 2008
来るよ
もっと、まわりみんな、やるべき。
血がたぎる。(ファンファファファーンのオープニング曲)
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ドラマチック家
僕の人生の見本、祖母が肺炎になりました。
94歳で肺炎とは、死の前兆ということで、家族全員ぴりぴりしている状態です。
と思いきや、やはり、祖母はかっこよくて憧れるのです。
憧れるポイント
・「お茶漬け」はお茶ではなく焼酎
・たばこは手のひらで消す
・孫に人の家のカキを盗ませる
・コウモリを素手で殺す
・生まれたての子猫も殺す(港町なので増えすぎたらダメらしい)
・トイレは和式で開けッパ
・海に流れ着いたクシを運命だと思ってずっと使う
・宝物だからこの引き出しは開けるな!と
言っていたひきだしにアイスクリームの棒がびっしり
・たばこの焦げあとを村中の家に行ってつける
・玄関開けたら、まず、炊飯器がある
・適当。
口癖は「えぇげにせられぇ」(適当に良いようにしなさい)
・僕のおじいちゃんは本当は誰か教えてくれない
・自宅で、僕の父を産み、2ヶ月ほど隠して育てる
・おじいちゃんを火葬したときに、たばこを吸う
(あれほどタバコがかっこよくみえた事はない)
その、祖母が最後の時を迎えるようだが
3月 24, 2008
かたこんべ
またしてもホラー映画パワーが足りない今日この頃だけど、ダメな僕はこんなものを見たよ。
うそ。
こんなもの見ちゃいけない。
んでも、芸術視するとたぶん、相当すごいのかもしれないけど(いや)これはさすがに、新ジャンル。プラス、ジャケットの加工とタイトルの付け具合は本当に圧巻。
だから、違うって。
タイトルが変だから「カタコンベ」という映画を見ました。
ストーリーとか評価はすべて置いておいて、評価するべきところはpinkちゃんの扱いに絞られました。本編がはじまって「これ、P!NKちゃんだよね??」って気づくの遅かったけど、演技ともともとのイメージがP!NKちゃんそのまんまで、これはP!NKちゃんが主役だったらもっとひどい映画になったのにねと思いました。
ていうか、映画については感想ゼロ。
どちらかというと、駄作です。
前見た「ディセント」か「0:34」をお勧めいたします。
あとは、僕の大好きなゼダジョーンズちゃんが出ている「幸せのレシピ」を見ました。
「シカゴ」以来かなりパッとしないし、ディボースショーやらヒロイン以外のゼダジョーンズちゃんは超パッとしないのですが、今回もその流れは変わらず、超パッとしない作り。もし、ゼダちゃんが断ったらジェニファーロペ子あたりに話しが行きそうな内容(ロペ子のメイドインマンハッタンのような感じ)。
ダメだコレ。っやっぱり名作発見できない罠。

