12月 30, 2008
地獄のような正月か(初日)

朝一の飛行機で里帰り。
今年はすべての姉弟、その孫二人、その犬二匹が大集合します。たぶん関東大震災来るよ。
ていうか、寝ずに帰省して、まずさせられた事は、凧あげ。甥っ子を引き連れて家の目の前の浜辺で凧をひーひーいいながらダッシュして快晴空高くあがったら「wiiやる」のヒトケリでwiiへ。
しかも、ゲームの選択は「北京おりんぴっくやらいでしゅー」
しかたなく、CMのように疲れ果てた体に鞭を打ち、家の中でダッシュ。水分補給に置いておいたポカリスエットはフレンチブルドッグに破壊されて、動きすぎた甥っ子はおう吐。
すでに地獄なんだけど、夜には西の魔女が帰宅する。
西の魔女(祖母)は完全ボケでおしっことうんこを教えてる最中で、夜が怖い。
よいお年を
12月 28, 2008
肉体のfeelings

いつのまにか毎年恒例とされている観月ありさの「ポルノ名作潰し」去年の吉原
炎上は本当に目も当てられないくらいひどいものでしたが、あるいみコメディと
割り切ってみるなら面白かったので、今年は運良く放送時間にテレビジョンの電
源を付けたのでちゃんと録画ではなく見ました。
今年体を張った(張ってるようで張ってない)とされる名作「肉体の門」。
ビデオにしてもDVDにしてもジャケットがすべてを物語るようなかたせ梨乃の微
笑みなんだけど、このオリジナルも自分的にはそこまでーと言う感じなんだけ
ど、観月ありさが今年こそは今年こそはゴールデンタイムにお乳まるだしになる
だろうと思ったのもものの10分で玉砕されました。
観月ありさのまわりのキャスティングも、すげぇコメディ。
パンパンなめんじゃねぇ!とは言え、顔がまったく娼婦になれてないのでまったくダメだね。もう、詰め込み過ぎでいきなり中村獅童とかも登場してGIをブスーって殺して、その後写真の牛を連れてきて、さらには大解体してすき焼きシーン。来年の干支を大胆にもぶっ殺して「生きるっていいね!」って感じで団らんシーンでしたが、もう、面白すぎてドリフ級に笑いました。
その後、だらだらと人が死んだりして、中途半端に幸せになったり(三浦理恵子とか)
もう、なにがしたいんだかまったく分かりませんでしたが、最後まで笑えました。
特に、最後に山田まりあの出産シーンで一回山田まりあが産んでる途中で死んで、生き返った所は斬新でした。
さて、毎年続くのであれば、まだまだありますよね。
「鬼龍院花子の生涯」「陽暉楼」「陽炎」「北の蛍」などなど
すべて、ムリ感溢れてます。オリジナルの方を見直したいくらい。
ところで、mixiでこそーりと毎日チェックさせていただいてる(たぶん)コラムニストな方。もう、すべての文章がツボで、僕の大好きなうんこネタの合間に風刺を入れたりしててほんと面白いです。その方が紹介してた「圧倒的な、あまりに圧倒的な、・・・」というタイトルでこの動画が張られてました。
圧倒的すぎて黙りました。
いろんな意味で自分も歳をとったんだと確信しました。
12月 22, 2008
ケフカがかっこ良すぎる件について

申し訳ないのですが、FfシリーズをFf3、Ff7、Ff8、Ff10しかやった事無いくせ
にディシディアを買いました。ぶっちゃけ、Ffシリーズは買ってから特別な勉強
が必要なのでいつも本腰を入れてゲームしなくては行けない上、やってる途中で
ストーリーを忘れてしまうので結局Ff10が一番覚えてるってレベルです。
が、ディシディアはすこぶる面白いです。
サクッとポータブル向けだし、サクッとじっくりいろんなものを集めたり好きな
キャラを育てたりできます。まぁ、好きなキャラってのがあんま居ないんですが
ね(ルールーとかキスティス先生とかいないし)
ですが、ケフカが本当に気持ち悪くて大好きになりました。
今回、声が無かった時代のFfについては豪華声優陣ということでケフカは北斗の
拳でも有名な千葉繁様。ちなみに、ストーリーのナレーションには菅原文太を起
用しててサブリミナルで「朝日ソーラーじゃけん★」と聞こえてきます。なにを
どうしたら文ちゃんを起用したのかわかりませんが、他にも鹿賀丈史(ゴルペー
ザ)など声が豪華+音楽もすごいよ。
ケフカですが、攻撃するときに「プルコギだっちょ★」とか「当たった?」とか
小馬鹿にしてる所がかわいいです。技の名前も「すくすくサンダガ」とか「くね
くねファイガ」とかで分かりやすく致命的に使いにくいです。そこんとこを克服
してこそヤリ込みです。
あとは、暗闇の雲とアルティミシア(やっぱり魔女好き)が好きです。
デシデアやってるひとは対戦とかすれちがい対戦とかしましょう。