5月 26, 2009

屋敷女、最高でした

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まえまえからフランスやイギリスのホラーはひとあじ違ってて、感想が「もぅ、汚い」しか生まれてなかったのですが、FRONTIRE(S)も結局泥まみれになったり血まみれになったりしながらけっこうしょうもない結末を迎えてしまっててげんなりしてたのですが、いきなり2009年一番輝かしいホラーを見ました(自分の中で)。

ずっと借りられてて、こすい技を使って、レンタル屋でこのDVDを隅っこに移動したりしてやっと借りられました。だって、毎週いつも借りられてるんですもの、この「屋敷女」。あまりにも借りれないから、自分の中でタイトルが「変態女」に変わったりして大変でした。

この「屋敷女」では、僕の大好きなベアトリス・ダルちゃんが出てて、僕の大好きな映画「ベティ・ブルー」以来、ずっといい映画にも恵まれるわけでもなく、たぶん生涯ベティの名前をひきずって生きるんだろうと思ってた矢先です。こんな、どハマりな狂人を演じるなんて監督の女優殺し(いい意味で)は凄まじいと思いました。

ストーリーもあらすじも、あえて書きません。たぶん、というか自分のまわりでおすすめしても見る人はいないからです。しかも、こんな映画をすすめる人の気が知れないとまで思わせる程です(いい意味で)。最初ら最後まですさまじく、ネタバレになるかもしれませんが、レンタル版だとモザイクがかかってしまってます。

だいたい、股間以外でモザイク処理を見たのは結構ないのではないでしょうか?モザイクも単に黒い●で隠してるのですが、もう、いいかげんにしてください!という時なのでレンタル版でもかなり満足できると思います。僕はモザイクが無い版が見たいです。映倫ってとこが許さなかったからモザイクらしいのですが、映倫のお仕事ってつらいねとも思いました。

まぁ、主演の屋敷女がベアトリスちゃんだったからさらにテンションアップだったのですが、これが他の女優でも結構すごいもんだと思いますよ。意識してかしてないのか・・のベアトリスちゃんの抜擢部分もありますが、ほんと最高傑作でした。

しかし、みちちこと一緒に見てしまったのですが、「クライモリデッド・エンド」を一緒に見たときに「二度とおまえの映画は見ない」と激怒されたのですが(大腸がものの5分で出たから)これを見終わった時も「二度と一緒に見ません、誓います」位激怒してあたふたしました。その他、「イーグル・アイ」やら「thefall/落下の王国」やら見たのですが、この屋敷女に勝るものはありませんでした(自分だけ)。

日々とか — タグ: , — 3:08 pm 

5月 23, 2009

自己嫌悪で忙しい

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18でヨエコを聞いてから、本当に倉橋ヨエコブームが到来してしまって、この一週間ヨエコづくし。ポジティブでネガティブでひどい歌詞がほんとツボでしかも聞き取れなくて歌詞みたら激暗いかしだったりするしいまのとこ捨て曲なしで毎日自分ヒットが生まれてくる始末。

あと、春アニメも一応落ち着いてきた中、リストランテパラディーゾがやっぱりありえなくておもしろいね。あれを実写でやったときに誰を配役にしようか考えたりしたけど、どうやっても60歳近くのじじぃに萌えないな。あとはシャングリラが難しくておもしろいし、中盤のいきなりの急展開。さて、さて、問題はグイングインなんだけど、もう元のストーリーを知らないからか見るところがあの双子の弟の的を得たどうしようもない発言がおもしろくて仕方ない。頭が豹のきもちわるい怪物を見てにげようよーって大正解だし、この前は「あー!おしりがまるだしだー!」の発言。原作をいろいろすっとばしてるらしいけど、アニメの出来がマクロスとかと比べたら甘くておもしろいねヤーン!

インフルはやってるけど、パンデミックってパンでグラタンみたいでかっこいいね。ここでさ、喫煙者は感染しないことが判明って発表があったら喫煙者が増えたりしないかな。にしても、こんな季節に高熱がでるのがとりあえずめんどくさい。だから、できるだけ引きこもろうと思うよ、大好きなケンタッキーも我慢するよ。

あとウォンテッド見た。
脳味噌が飛び出たので僕はおもしろかったです。

日々とか — タグ: — 12:55 pm 

5月 18, 2009

トシコとヨウコとヨエコ(大型新人)

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土曜日で、伝説のデュオコウタ&トシコが解散でした。
解散と言うかトシコがお店辞めちゃうんだよね。

もう、あややも見れなくなるし絶体絶命チルドレンも見れなくなるし、子汚い花魁も見れなくなると思ったらとても残念でたまりません。しかも、イッパチでは僕たちは蟲あつかいで異物視なので他のスタッフではお役が務まりません。90%で無視です。そりゃ話しづらいわなぁとは思っていますが仕方ありません。

ということで、えーちゃんとモンハンをしてみちちこのおいしいカレーうろんを食べてからそそくさと出かけました。またモンハン熱が再熱してるのがおかしいですね。

さて、トシコちゃん。
これで見納めとばかりの衣装とメイクでほぼ全裸ないでたちでしたが成長したお体を余すと来なく見せつけていました。さらに、歩く度におつゆが飛ぶのでまわりにいるひとはしっとり濡れました。

12時過ぎて、涙涙のドリカムの歌で号泣されてました。
去年、離職したママも来て号泣されていました。
ほんとうに号泣だったのでトシコは嗚咽してオェーって言っていました。コウタもヒエヒエ泣いていました。ママもウヒウヒないていましたが、最後にあややを熱唱してショーは終わりました。

ほんとうに、もったいないと思いましたが
これからもがんばってほすいものです。

さて、感動のステージが終わってから、朝までいるのかな、帰るかなーと思って人物観察してたのですが、僕はとある子にひとりで釘付けでした。釘づけの理由は特にないのですが、どことなくこの子はすごいものを隠していると確信したので酢。

それを人材発掘係のえーちゃんにコソコソと話した所、「クレアラシル」やら「ビフナイト」やらのあだ名を勝手に付けて、吹奏楽部だということにして、かなりその子の妄想ストーリーで腹がよじれました。

このあたりは、この場にいなくては伝わりにくいので割愛です。

あまりにアイドルっぽくて、耐えきれなくなってコウタに頼んでコンタクトを地味に取ってもらいました。名前を聞くと、「ヨエコ」というそうです。

ヨエコだと
ヨエコだと

もう、あたまが痛くなるくらい面白かったです。
しかも、そのあだ名の由来のヨエコの歌を歌う様は、何年に1回会えるかどうかの逸材過ぎて正直濡れました。ほんと死ぬかと思いました。えーちゃんはもう耐えきれなくて「ぜってぇ話しかける」といろんなお店の趣旨を忘れて興味MAXでした。

やっと、ヨエコをこちらがわに呼び込んだのですが、タケちゃん+ヒロスエ+αな不思議っぷりで話を成立させるにはもっと勉強が必要だと感じました。それにしても、こんな逸材がどこに隠れていたのでしょうか?B系を気取ってるそこらのへんてこな子より100倍も価値があると絶賛でした。

ついでに、その時、ヨウコさんは何かが君臨して韓国語の歌を熱唱していました。もう、ヨウコさんは神殿堂入りだと確信しました。

さらに帰宅後、ヨエコの歌を聴いたら、あっさりはまりました。

日々とか — タグ: — 1:28 pm